緊急地震速報・震度情報で用いる区域名称(地域名とエリア区分)
北海道地方 都道府県名 緊急地震速報で用いる府県予報区の名称 緊急地震速報や震度速報で用いる区域の名称 郡市区町村名 北海道 北海道道央 石狩地方北部 石狩市、石狩郡[当別町、新篠津村] 石狩地方中部 札幌市、江別市 石狩地方南部 千歳市、恵庭市、北広島市 後志地方北部 小樽市、積丹郡[積丹町]、古平郡[古平町]、余市郡[仁木町、余市町、赤井川村] 後志地方東部 虻田郡の一部(ニセコ町、真狩村、留寿都村、喜茂別町、京極町、倶知安町) 後志地方西部 島牧郡[島牧村]、寿都郡[寿都町、黒松内町] …
熊本県で震度6弱の地震 震源地は熊本県熊本地方 M5.1|2019年1月3日
熊本県で震度6弱 1月3日午後6時10分頃、熊本県和水(なごみ)町で震度6弱を観測する地震が発生。 気象庁によると、震源は熊本県熊本地方で、震源の深さは約10km。地震の規模を示すマグニチュードはM5.1と推定されている。 熊本県で震度6以上を観測したのは、2016年4月16日の熊本地震の本震以来で、熊本市北区でも震度5弱を観測した。 震度6弱を観測した同県和水(なごみ)町では、国指定史跡の江田船山古墳(同町江田)の石棺の屋根が一部はがれ落ち、入り口部分がひびに沿ってずれた。 町教育委員会に …
2019年に発生した台風と台風の名前
⏩️2020年に発生した台風と台風の名前 2019年に発生した台風と名前 毎年1月1日以降に発生した最初の台風が「台風1号」となります。 今年は、台風2号までが平成31年発生、台風3号以降は令和元年発生となります。 2019年(平成31年) 5月1日から令和元年 号数 発生日 アジア名 台風1号 1月1日 パブーク 台風2号 2月20日 ウーティップ 台風3号 6月27日 パーセット 台風4号 7月2日 ムーン 台風5号 7月16日 ダナス 台風6号 7月26日 ナー …
JPCZ 日本海寒帯気団収束帯|特に日本海側に大雪をもたらす線状降雪帯
JPCZは、朝鮮半島の白頭山の南東付近を起点に日本海側の北陸から山陰地域に向かって現れることが多い気象現象です。例年、冬のシーズンに数回、多い時で十回程度発生するとされています。ユーラシア大陸沿岸地域から東北、北陸方面に向かって起こる場合もあります。 JPCZ|日本海寒帯気団収束帯 冬の線状降水帯・線状降雪帯とも JPCZ:日本海寒帯気団収束帯は、大陸から日本海方向に降りてくる寒気が、高度の高い遮蔽物(山岳など)により2方向に分断され、風向や気圧配置などの影響により、分断された2方向の寒気が …
警報級の可能性とは?警報級の気象現象が発生する可能性の確度
警報級の可能性 気象庁は、平成29年から、雨や風、雪などの気象において、「警報を発令する可能性」が高まっている場合に、その可能性を『警報級の可能性』として発表しています。 警報級の現象が5日先までに予想される場合 警報級の現象が5日先までに予想されているときには、その可能性を「警報級の可能性」として[高]、[中]の2段階の確度を付して発表しています(平成29年度出水期より)。 警報級の現象は、ひとたび発生すると命に危険が及ぶなど社会的影響が大きいため、可能性が高いことを表す[高 …
顕著な大雪に関する気象情報|2018年試験導入 2019年から正式運用
2018年の冬から 4県地方気象台で試験導入 気象庁と新潟・富山・金沢・新潟の各地方気象台は2018年12月25日、短時間の大雪に対する一層の注意・警戒を呼びかけるため「顕著な大雪に関する気象情報」の運用を開始したと発表した。 気象庁は、2018年2月に北陸を襲った大雪により、国道8号での大規模な立ち往生や、新潟県三条市のJR信越線の列車が大雪のために動けなくなり、乗客およそ430人が15時間半にわたって車内に閉じ込められた事案などの発生を受け、2019年度からの全国運用に先立ち、石川と富山 …
エトナ山が噴火 カターニア空港の空域を閉鎖 イタリア・シチリア島
エトナ山噴火 欧州最大の火山 イタリア・シチリア島にある欧州最大の活火山、エトナ山で12月24日に噴火が起き、マグニチュード(M)3.3の地震が発生した。 この影響で同島のカターニア空港は閉鎖された。 カターニアでは、エトナ山から噴煙が高く噴出する様子が観測されている。同空港はツイッターで、「エトナ山の噴火のため、本日(12月24日)午後2時より、カターニアの空域は閉鎖されます」と告知した。 ただ、一部の空域では運航を再開し、1時間に4便の到着を受け入れる予定だとしている。乗客に対しては、空 …
指定河川洪水予報 氾濫情報の区分と監視対象河川一覧 氾濫注意〜警戒・危険・氾濫発生情報
指定河川洪水予報 河川の増水や氾濫などに対する水防活動の判断や住民の避難行動の参考となるように、気象庁は国土交通省または都道府県の機関と共同して、あらかじめ指定した河川について、区間を決めて水位または流量を示した洪水の予報を行っています。これを「指定河川洪水予報」と呼んでいます。 指定河川洪水予報の標題には、氾濫注意情報、氾濫警戒情報、氾濫危険情報、氾濫発生情報の4つがあり、河川名を付して「○○川氾濫注意情報」「△△川氾濫警戒情報」のように発表します。 指定河川洪水予報は関係行政機関、都 …
東京の初霜 1876年から2018年(明治10年〜平成30年)の寒候年記録
東京の初霜|寒侯年について 東京地方の初霜と終霜の記録です。 1876~1881年は赤坂で、1882~1922年は皇居内で、1923~2014年11月は大手町で観測されたものです。 冬の気象の記録では「年」や「年度」をまたいでしまうために、一般的な暦の括りでは「冬の期間」を通じた評価ができないため、「寒候年」という季節のかたまりで記録することをいいます。 寒候年の定義については下記をご参照ください。 昭和元年と昭和64年の寒候年 大正15年(1926年)12月25日に大正天皇が …
東京の初雪 1876年から2025年(明治10年〜令和7年)の寒候年記録
東京の初雪と終雪の記録 東京の初雪は、1876~1881年は赤坂で、1882~1922年は皇居内で、1923~2014年11月は大手町で観測されたものです。 東京で最も早い初雪は1876年と1900年の11月17日(1876年11月統計開始)、最も遅い初雪は2007年3月16日。 東京の初雪の平年は1月3日で、終雪の平年は3月11日。 南岸低気圧と太平洋側の雪|関東に大雪を降らせる南岸低気圧とは 寒候年について 冬の気象の記録では「年」や「年度」をまたいでしまうために、一般的な …