南極大陸 ロンドン並みの巨大氷山が分離 英南極調査所(BAS)によると、南極大陸のブラント棚氷から、英ロンドン市の面積に匹敵する約1550平方キロの巨大な氷山が22日に分離した。 ブラント棚氷には10年前から相当数の亀裂が見つかっているが、過去2年の間に2つの大きな亀裂ができた。ブラント棚氷にあるBASのハリー観測所は無事だったとしている。 今回の分離は予想された現象で、気候変動によるものではないと研究者は指摘する。 南極大陸は夏を迎え、海氷面積の記録的な減少が続いている。 米国立雪氷データ …