気象・災害

北海道大雪山系旭岳で初冠雪観測 気象庁観測対象の44山で最も早く|2026年10月2日

北海道大雪山系旭岳で初冠雪観測 気象庁観測対象の44山で最も早く|2026年10月2日

(C)HTB

最終更新日 2026年10月2日 16:22 The Unavailable Japan Weather Staff

旭川地方気象台は10月2日朝、北海道最高峰大雪山系の旭岳(標高2291メートル)で「初冠雪を観測した」と発表しました。旭川地方気象台によると、北海道の上空1500メートル付近に10月下旬並みの寒気が入り込んだため。

気象庁は今シーズンから職員による目視観測を取りやめ、最新の観測技術に基づく「解析積雪深」で初冠雪を発表する方法に切り替えました。今回の旭岳の初冠雪発表は、この新しい方式による最初の発表となります。昨年までの目視による観測では2025年の初冠雪は10月9日で昨年より7日早い観測となりました。これまでの平年値は9月25日です。

大雪山系旭岳で初冠雪 10月下旬並みの寒気が流れ込む 黒岳では未明に吹雪も

 

昨年の北海道各地の初冠雪の記録は、北海道の初冠雪2025|2026寒候年 (2025年8月から2026年7月まで)をご覧ください。

 

 

旭岳ライブ配信

 

-気象・災害